草刈機メンテナンス


暖かくなり畔の草が伸びてきました。

そろそろ草刈機の出動です。

作業前に動作を確認しました。



キャブレターのところからガソリンが少し漏れてきています。

うむ。


gas漏れ



ガソリン供給コックの部分かもしくはホースをキャブに止めている所です。



たぶんOリングが劣化したのだろうということで分解確認してみました。

案の定Oリングはせんべいみたいに硬化し平べったくなってます。

新品を購入しても良いのですが、使用時間が短いので液状ガスケットで処理した方がメリットがある。



清掃し油っ気を取りせんべい状のOリングの両面に液状パッキンを塗布して組み立てます。

コックの部分は薄い水道工事に使う白テープを巻き取り付けました。

漏れは完治です。分解写真はとりませんでした。


IMG_6439_20170418100057ea5.jpg


IMG_6437_20170418100056bb3.jpg


相当古い機械です。背負い式ですので。

メンテすればまだまだ使えます。



試運転を終えてしばらくしてみると、えっ、ガソリンがキャブからでるパイプを通りオーバーフローしてます。

ああ、キャブのフロートかフロートで上下するニードルの動作不良です。

キャブクリーナで清掃して完治です。



オーバーフロー


ついでに刈取り刃のギヤー部にウレアグリーズを入れます。

無題


親父が使用していたので、追加で入れておきます。

ガンでチューと入れました。これで一生使えるかも。

ボルトで閉めておきます。




知らない内に木々の葉が出てきて、畔の草が伸び始めました。

家にいると自然の変化が判りずらいですが、外に出ると日に日に変化してます。

その分、老化し残りの人生が短くなっているのかも。

まあ、これからも変化を、老化を、楽しんで行きます。







スポンサーサイト

Comment 0

What's new?