除草剤撒き



田んぼの畦の草刈りをしてから3週間が経ってます。

また草が伸びてきていました。

今回は除草剤で退治しました。


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右の田んぼが、北からの脅威です。

この田んぼは一例ですが、荒れた隣の田んぼから飛んでくる雑草の種が原因でしょうか?

隣の田んぼの麦の状態が少し写ってます。

堺の畦には、まあ色々な雑草が伸びてきてます。

しかたありません。化学の力で処方します。

草花としてはとてもきれいです。が、どうも生命力があるようで、生産物への脅威。強く生き延びて来ます。

近距離弾道ミサイルが撃ち込まれてきます。

実は昨日、除草作業をしようとしたのですが、雨が薄っすらと降っていたので本日に延期していました。



朝から除草剤を撒きます。撒きます。



雑草は、ただ子孫を伸ばし生き延びたいだけです。

悪意はないのです。

こんなにきれいな花を咲かせます。


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矢車草、ポピィー、イタリアン

綺麗に草を刈ったのに、もう種をまき散らすべく花を付けてます。

今、処理しておかないと来年が大変な事になるのです。

隣の人は収穫よりは補助金なんでしょう。

しかし、農業の大きな歪みが出ています。大変な時代です。


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最後の写真はイタリアンという雑草です。

こいつの生命力がまた強い。

酪農をしていた時代に本来日本にはなかった草ですが、日本に強制輸入されてこの地で逞しくいきてます。

草から見れば草は被害者です。



除草剤を撒きました。全部で200L位の化学兵器を使用しました。

最後の田んぼは、田の中に進出してきた矢車草とイタリアンは人力で抜いていきます。

この田んぼは末期の状態に侵されてしまいました。

その量ははんぱありません。


雑草がいっぱい生えているのは、その隣地が荒れ放題のところ。

昨年、雑草は抜くと隣の生産者は言ってましたが、サラリーマンの仕事が忙しいのでしょう。

全くの手つかずでそれは麦畑ではありません。

迎撃ミサイルを打ち込みたい。



それでも人力で一本一本と抜いて、きれいになりました。

気持が良いほど綺麗になりました。当たり前の姿ではあるのですが。

隣では綺麗な花が咲いてます。その種がまた飛んでくるのでしょう。



農業政策の違いからくる狭間での雑草戦争みたいなもの。

上空高くから撃ち落とされる弾頭ではなく、低空で風でとばされてくる落果にやられます。


そんな作業を終えました。

昼寝の時間が長引いてしまいました。



夕方雨が降ってきてました。

除草剤が雨で落ち効果が低減してしまうかも。

時間が経過しているので、問題ないでしょう。



いよいよ、これからは米作りの準備が始まります。

その前の除草作業終了しました。





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