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稲の育ち



雨が降ってます。

6月19日に植えた稲の苗がどんどん育ってます。

毎日の水の管理は大変ですが、太陽の出が少し収まりここまで稲が伸びてます。



今日、稲苗の箱をJAに返しました。

各法人もこの日に搬入しますので混んでました。

稲苗は、一個@300です。

一反あたり23個で注文しましたが、来年はもう少し減らしても大丈夫のようです。



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植えた稲の種類は、「夢祭り」、「朝日の夢」という2種類です。

昔は「ゴロピカリ」とかでしたが、改良が進んでます。

有名どころのコシヒカリにはかないません。

ところが同じコシヒカリでも、美味しくないコシヒカリもあります。

何故かというと、新潟すべての地域の稲をコシヒカリで販売してますが、味は地域によって月とスッポンなのです。



北海道のユメピリカが、コストに割りに美味しいと個人的には思ってます。

これも、栽培場所で味は変わるのでしょうけれど。



カントリーエレベーターというか集荷所で取れた全ての米をJAがまぜてしまうのです。

これでは、銘柄で味の保証ができないとおもうのです。



美味しい米を買うのには、美味しい米がとれる地域と同じ環境、すなわち魚沼と同じような農家に予約して購入するのが確実です。有名でない地域でも魚沼に負けないくらい美味しい。

そういう農家は、収穫と同時に全量完売になります。

毎年、予約でいっぱいです。



新潟が良いとは限りません。

魚沼と似たような土地のコメは、美味しい。水も山から流れて来た水で育てます。

これが美味しい米を購入する秘訣です。



カミサンの実家の米がそうです。

オイラが頂く米は、カミサンの実家の親戚から分けてもらったもの(購入)を頂いてます。申し訳ないです。



オイラが育てている米は、美味しくないです。

だから、申し訳ないですが、自分で育てた米は食べてません。栽培環境には勝てません。

このことは内緒でね。



はっきり言うと、これがこの地域の米麦の実情です。

麦は美味しいと思います。特にツルピカリ。



夏の作業が終わりました。今日、格納庫に農機具を全て入れてシャッターを閉めました。

朝晩の田んぼの水の管理だけです。

これが嫌なのですが、長期に外出できない。   いやだな。・・・・・・
仕方がないか。

これもオイラの人生、昔からの地域のしきたり。あと何年もつか?



本日、柿の摘果の後、久しぶりにJIMで筋トレ、かかりつけの病院の奥さんを見かける。

女性陣は、目に良いすごいウェアを来ている。オイラは汗だらけ。








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