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CDプレイヤー


80のCDプレイヤーが壊れて久しい。

故障内容はCDディスクが出てこない。

一度入れたら、CDプレイヤーにディスクをとられて出せないのです。

ディスクを取り出すには、分解しなければいけなかった。




使わないようにしていたのですが、何を思ったのか分解し始めました。

分解がまた大変だった。



運転席のフロントパネルを外すのですが、色々な操作SWが付いていてパネルが取れないのです。

気長に短いドアイバーを見つけてきて邪魔なものを、どんどん取っていくしかない。


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元の状態です。

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パネルをはずしたのですが、このパネル大きくてパネルについているSWを全て取らなければ行かなかった。


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エアコンの操作パネルのかたまりが、形状的に大きくてパネルにビス4個で裏側から止められている。

このエアコン操作SW類をパネルからとるには、裏側からビスを外さなければいけない。



実は昨日から、やり始めたのですが手が大きすぎて入らない。

色々試てやっと取れました。



CDプレイヤーを取り出したのですが、何処が壊れているのかわからない。

動作させるにはラジオとCDプレイヤーを繋げないと動作確認ができないのです。

全く持って、動作確認できないには何処が悪いのか確認できない。


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分解したものの、治せないのでそのまま組立ることに。

せっかく分解したので、記録しておくことに。

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CDプレイヤーの操作パネルを外すとベークライトの基板がでてくる。

この取り付けは細長い細いピンでガラエポの制御基板に接続されている。

この辺が悪いのかと、半田を取り始めたのですが、いやいや、これがコネクタ構造になっていた。

また半田付けしなおす羽目に。

CDを回すところはフレキシブル基板で接続されている。



このフレキが断線してないか見るも問題なし、フレキのコネクタも挿入し直した。

それでも、動作確認できないしCDを入れる勇気がありません。

なにせ、動作確認には組付けないといけないし、CDが出なくなったらまた分解しなければいけないので。






CDを入れる所は狭くてCDをいれようとすると、CDを検出して入れる所が上下に開く構造になっている。

うまく設計しているな。

そして、CDを回すところとピックアップ部は、車の振動がきても振動が伝わらないように空中に浮かせる構造。

すごいな、ゴムが切れてディスクが回せないのかと思っていたら、ゴムベルトなんて使っていませんでした。

もっともっと複雑でした。



ああ、これでは手が出ない。

修理は挫折しました。



という事で、少し悩めました。台風がきていたので調度良い時間つぶしができました。

約30年も前の製品ですが、すごい構造設計でした。

松下電器を少し、見直したのでした。リッパです。







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