FC2ブログ
80クーラ修理


80クーラの修理に出しました。

ディラーに出さずに直接ディーラが出す電装屋さんに持っていく。ディーラで紹介してもらいました。



症状は、以前にも書いたけれど、長時間乗ると効きが悪くなる。

以前の記録は、  こちら 



症状は昨年の夏に東北の山に行った帰りに一度在りました。

何となくクーラの効きが甘くなり、暑くなるものです。

クーラは冷えていることは冷えているのですが、何となく冷え方が悪いもの。



不具合の調査結果はコンプレッサー本体からのリークと高圧ホースからのリークとのことです。

それとビックリした原因は、エンジンの冷却水が少なくなっていたとの事です。

これにはビックリでした。水温計は注意しているし、LLCも交換しているので。

LLCの漏れた跡もないし、どうしたのだろう。後でよく見て置こう。



電装屋さんで見てもらったら、3通りの見積もりをもらいました。

①コンプレッサー、レシーバまで交換

②GASチャージ

③様子をみる、十分冷えるので


21年前にコンプレッサー、レシーバ交換してますが良く持ったものです。

もう古い車なので、GASチャージだけの修理にしました。


P1000431.jpg

レシーバのガラス窓から見る泡はありません。

満タンです。これがどうなるか様子を見ることにします。




P1000432.jpg

コンプレッサー本体からのリークとは何処かな?

ボルトを増し締めしておこう。




リークしているところもあって当然で、致命的なリークであれば、すぐに冷えなくなるはず。

リークテストというのは検出感度が高いものなのかもし得ません。

リークしていればいずれ冷媒が無くなり、冷えなくなるでしょう。



その時はその時に直そう。

まずはGASを入れて様子を見ることにしました。



車部品というのも精密でディラーで治せない部品も多い。

クーラも最近はディラーでは直さないようです。









スポンサーサイト

Comment 0

What's new?