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カオジロガビチョウ



家の周りには、カオジロガビチョウが啼いているている。

カオジロガビチョウは、篭脱け鳥で赤城の南面で初めて確認された鳥です。



今では関東全域まで生息域を拡大して生息している。

生息環境が東南アジアに似てきたのかもしれません。



地面に降りて枯草とかを嘴で掘り返して餌を補足するような鳥です。

鳴き声は、大きな声で耳にきつく響くような鳴き声です。

朝方に良く啼いています。小鳥やさんが経営が厳しくなり放鳥してしまったのだと思います。

海外のTVをみている時に、鳥の啼き比べをしている地域もありました。そんなにきれいな啼き声ではありません。



それでも、逞しくこの地域で子孫を残して生き抜いています。華僑のようです。

大きさは、スズメよりも少し大きくて椋鳥大です。尾の形が先が丸くなっています。


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仲のいいつがいで、朝からビィビィ啼いてました。

子育ては何処でしているのだろう。

この地域では、啼き声をよく聞きます。



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つがいで朝の挨拶をしています。仲いいな。

外来生物でもあり、困りものではあります。君たちに責任はありません。



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居間から撮影したものです。



家の周りの環境が変わってきています。

自然の中に行けば、気が付かないもっと自然環境が変わってしまっているのだと思います。

気が付かないけれど、少なからず人間が関わってきた事実があります。



地球上では、やはり人間が一番厄介な生物なんだろうな。









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